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測量の仕事をゲームで体験!「測量日和」

調査士ごっこ

2026.09.25

土地家屋調査士ごっこ「測量日和」

「測量日和」は、測量機器でターゲットを狙うブラウザゲームです。タイミングを見極めて、正確な測定に挑戦しよう!

スマホ・パソコンで遊べます。ダウンロード・会員登録は不要です。

狙いを合わせて、正確な測定に挑戦!

「測量日和」は、測量機器でターゲットを狙い、測定の正確さに挑戦するブラウザゲームです。
狙うのは「プリズム」という測量用の目印。中心にしっかり狙いを合わせて測ってみましょう。素早さだけでなく、落ち着いて正確に狙うこともポイントです。
プレイが終わると、得点や測定結果を確認できます。繰り返し挑戦して、自分の記録更新を目指してみてください。
ゲームで体験する「狙いを合わせて測る」という操作は、実際の測量にもつながっています。遊んだあとは、その道具や仕事についても少しのぞいてみましょう。

ゲームで知る、測量の仕事

ゲームでは、目印に狙いを合わせて測定します。実際の測量でも、測りたい場所に目印を置き、測量機器で狙って距離や角度を測ります。
その結果をもとに、土地の形や面積、各地点の位置などを調べます。測量機器をのぞいている姿を街で見かけたら、こうした作業をしているのかもしれません。
土地家屋調査士も、土地の境界を確認したり、登記に必要な図面を作成したりするために測量を行います。ゲームに登場する道具と、実際の仕事とのつながりをご紹介します。

距離と角度から、位置を調べる

ゲームでのぞいている測量機器は、「トータルステーション」をイメージしています。距離と角度を測る機器です。
巻き尺では距離を測れますが、それだけでは、目印がどの方向にあるかまでは分かりません。距離と角度を組み合わせることで、目印の位置を調べられます。
例えば、土地の角にある境界標などを測り、その位置を図面に表すことで、土地の形や面積を求めます。
ゲームでは狙いを合わせる操作を楽しめますが、その先には「測った結果から、土地の姿を正確に図面にする」という仕事がつながっています。

狙う目印「プリズム」とは?

ゲームで狙っている「プリズム」は、測量機器から届いた光を、機器の方向へ反射する道具です。機器は、戻ってきた光を利用して距離を測ります。
プリズムを取り付けた棒を「ポール」といいます。測りたい場所にポールを置いて、まっすぐ立てます。測量機器から、プリズムの中心を狙って測定します。
ポールが傾くとプリズムが横にずれ、測る位置もずれてしまいます。そのため、ポールをまっすぐ保つことが大切です。
ゲームに登場する「中心を狙う」「傾きに気をつける」というポイントは、実際の測量でも正確に測るための基本です。

土地家屋調査士は、何のために測る?

土地家屋調査士が測量する目的の一つは、土地の境界や面積を明らかにし、登記に必要な図面を作ることです。
例えば、「土地の一部を売りたいので、土地を二つに分けたい」という相談。土地を分ける「分筆登記」には、境界や面積を正確に示す図面が必要になります。
ただし、測量機器で測れば、それだけで境界が決まるわけではありません。過去の図面や登記の記録を調べ、現地の境界標を探し、土地の所有者や隣接する土地の所有者と境界を確認することも大切な仕事です。
ゲームで体験できる「正確に測る」技術は、こうした調査とともに、大切な土地の権利を支えるために役立っています。

ほかの「調査士ごっこ」も体験しよう

測量を体験したあとは、土地を分けたり、合わせたりするパズルにも挑戦してみませんか?
「地番パズル BUNGO!」は、土地を分ける「分筆」と、土地を合わせる「合筆」を使って、依頼図と同じ形・地番を作るゲームです。操作の順番で結果が変わる、じっくり考えるパズルを楽しめます。
「土地家屋調査士ごっこ」では、仕事にまつわるゲームを公開しています。遊んだ体験が、身近な土地や境界、土地家屋調査士の仕事に興味を持つきっかけになればうれしいです。

▶ 測量日和で遊ぶ

▶ ほかのゲームを見る

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