ABOUT 当社について
Point
01
成果物ではなく、「状態」を整える
登記や測量を完了させること自体を、単に目的とはしていません。その先に予定されている取引や事業が、支障なく進む状態を整えることを重視しています。

Point
02
潜在的な課題を上流で顕在化する
問題が表面化してから対応するのではなく、身動きが取れなくなる前に、計画や判断が固まる前から関与し、潜在的な課題や制約条件を整理します。

Point
03
中立・構成という制度的立場
土地家屋調査士は、制度上、中立・公正な立場で判断する資格です。依頼者の意向や、関係者それぞれの主張に偏ることなく、法的・技術的根拠に基づいた整理を行います。

Point
04
個人に依存しない、法人としての関与
特定の個人に判断や対応を委ねるのではなく、記録と体制を前提に、法人として継続的に関与します。一貫した考え方と判断の軸が引き継がれる体制を整えています。

私たちの役割
-

不動産に関わる手続は、それ自体が目的となることは多くありません。そして、状況や関係者、制約条件は案件ごとに異なります。より重要なのは、依頼者が何を実現しようとしているのかを正しく捉え、個別の手続にとどまらず、全体を見渡したうえで前に進むかたちを整えることです。それが、私たちが考える「専門家の役割」です。
法人情報
-
- 会社名
- 東信土地家屋調査士法人
-
- 所在地
- 〒165-0021
東京都中野区丸山2-7-7
-
- 代表者
- 中津川 翔紀
田中 秀範
-
- 設立
- 2018年(平成30年)6月1日
-
- 電話番号
- 03-3336-1124

-
- 所属
- 東京土地家屋調査士会
愛知県土地家屋調査士会